italk.ne.jp立ちあげ日記

97/08/28

(株)インフォマニアから 9/20までにOCNエコノミーを申し込んだ人は3万円キャッシュバックとの メールが届く。
italk.ne.jp取得したれという陰謀が 渦巻く。

97/09/01

どめいんこれくたーがitalk.ne.jpもためこもうとする。

97/09/02

OCN引こうかどうか迷う。
月38,000円のランニングコストはそれほど躊躇しないのだが、
DNS自前をやるためにはサーバマシンを買わなければならないのが 悩みどころである。
げる からPC-9821As2を巻き上げたれという陰謀が渦巻くが、失敗する。

97/09/03

ったくが server用AT互換機なんて4万円もあればP5-200相当のが組める といってくる。
いわく、
メモリとIDE HDDはすでにあるんだろ:-)
あとは2000円のキーボードと2000円のEthernet I/Fと
2000円のFDDでいいよなあ
けーすは8k
まざぼはSiS5598載った on board VGA のやつが13k
CPU は 6x86L-P200 が 10k
ふぁんが3k
で上のみっつで2k*3
で40kぐらいになるよなあ:-)
だそうだ。
キャッシュバック分+1万円で買えるということで、いっきにOCNエコノミー 導入意欲が高まる。

97/09/08

ひと足先にOCNエコノミーを導入した dayo.ne.jpの開通日。

97/09/15

italk.ne.jpサーバ購入計画が発動する。
AT互換機に関してはどしろうとなので、italkで一から聞きつつ、
6x86L-P166+GPあたりで組もうかという話になる。 メモリはメインマシンであるPC-9821 Xa10を64Mに増設したときに もともとささっていた16Mを流用することにし、HDDは Nishi から340M IDEを3000円で買いとることにする。
全部で5万円ぐらいのえらく安上がりなサーバになる予定。

97/09/16

3万円キャッシュバック期限がせまってきたので、やっと重い腰をあげて (株)インフォマニアにメールを 出す。

97/09/19

ne.jpドメインをとるためにはサービス規約を つくらねばならない。
dayo.ne.jpの規約を参考にして 規約を作って、 italkで 練り込む。
やはりモチはモチ屋、規約は チョベリ法である。
申込書を郵送する。

97/10/06

JPNICからitalk.ne.jp割り当て通知が 届く。

97/10/11

金沢OCNサービスセンタから契約内容のご案内が届く。
IPアドレスは16個割り当てられた。

97/10/17

italk.ne.jpのサーバマシンの買い物第1部に行く。
買う物とまわる店名はメモしてきたものの、地図をちゃんとチェックして こなかったため、途方にくれる。
ところが運良く T-ZONEミナミかも をみつける。
A-Masterでカニ印ISA LANを買おうとするが、それらしきパッケージが ない。若干不安になったが、見本を見ると石にちっこくカニのマークが。 安心して買うことにする。
本日の買い物:
SP97-V                   13800
ケース                    8800
PCMCIAスロットつきFDD     9800
NE-2000互換 ISA LANボード 1980

97/10/18

買い物第2部。
昨日ケースを買って力つきてしまったので、キーボード、マウスなどを 買いに出かける。キーボードとマウスの予算はあわせて3000円ぐらいの 予定だったが、なぜか小さいキーボードがほしくなってしまう。
マシン代の15%がマウスとキーボードというきわめていびつなマシンに。
本日の買い物:
キーボード                4480
Logitecマウス             2880

97/10/19

サーバマシンを組み立てる。
まずはケースにマザーボードをとりつけないといけないのだが、 とりつけ方がよくわからないので、italkで聞きながら組み立てることにする。
DOSフロッピーで起動しなくて焦るが、単にBIOS設定がブート順C:->A:に なっていただけなのでそれを直して起動確認する。

97/10/26

MN128-SOHO/DSUが届く。

97/10/27

OCNエコノミー開通工事に来るが、配管の都合で工事ができなかったため、 延期になる。

97/11/07

OCNエコノミー開通。
さっそくMN128-SOHO/DSUを接続するが、まったく反応なし。
どうやら極性が反転していたようだ(怒)
気をとりなおしてitalkサーバを上げた。
JPNICに登録メールを出す。
ドメイン情報とホスト情報だけ登録するのだが、最初うかつにもネットワーク情報 まで登録しようとして、はねられる。
でもwhoisには迅速に登録され、明日のDNS登録を待つばかりとなった。
210.160.94.80/28を210.160.94.80または210.160.94.28と解釈すると笑われる ので注意(ぉ

97/11/08

順引きはあっさりできるようになった。
DNSを自ネットワークに設置だと、当然OCN側の逆引きの設定をやってもらわないと 逆引きができない。
OCNからもらった書類にはなんとなくOCN側は勝手にやってくれるようなことが 書いてあったが、OCNのWWWページをよく読むと OCN DNS FAQ に登録依頼のフォーマットが。
もう少しわかりやすいところに書いてほしいとぐちりつつも、メールを書いて 送る。

97/11/10

メインマシンであるXa10でNT使っているときもitalkするため、 Librettoをシリアル接続する。

97/11/11

やっと210.160.94.80/28の逆引きが登録された。
メールは人手で処理してるようだが、なんでこんなに遅いのだろうか。

97/12/01

メーリングリストを設置するためにCF-3.5Wを使用して、sendmailの設定をする。
MLメンバ一人ごとにsendmailのコネクションをはっていたらマシン負荷も 帯域も大変なので、 OCN内に設置されているメールサーバに1回で投げて、そこから配送してもらう ことにする。
どうやらsendmail.defにDIRECT_DELIVER_DOMAINS=noneとDEFAULT_RELAYを 設定すればよいらしい。
できたsendmail.cfをsendmail -Cでテストをしたのだが、うかつにも sendmail -bd -Cでデーモンだけおきかえて安心し、 mail(1)を使って実験したため、もともとのsendmail.cfが使われて全く 変更が反映されないという結果に。
しばらく悩んでしまった。

97/12/02

/etc/aliasesメーリングリストは早くもReply-To:が設定できないという 弱点を露呈してしまったため、MLドライバ探しをすることに。
distributeが軽くてよさそうなのでdistribute-2.1-pl19.tar.gzを 入手してinstallを試みる。
がさっぱりうまくいかない。
WWWをあさるとmail -vで動作テストをしているので、ワラにもすがる 思いでテストしてみる。
すると、なんと/usr/lib/sendmailを呼び出そうとしているではないか。 うごくわけねー。
config.hからsendmailのパスをさがしだし、Makefileに -D_PATH_SENDMAIL=\"/usr/sbin/sendmail\"を追加して一件落着。
mina@st.rim.or.jp